にきび、にきび跡の治療法のことなら!
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にきび跡治療フォトフェイシャル(IPL療法)

フォトフェイシャルとはntensive Pulsed Light(インテンス・パルス・ライト)、略してIPLと呼ばれる光線治療器のひとつで日本で初めて導入され普及しました。フォトフェイシャルが導入される以前からレーザー治療がにきび・にきび跡のメインとなる治療法でしたが、レーザー治療は火傷でかさぶたになることが多く、チクッと注射のような痛みがある、そしてなによりガーゼなどで治療痕を保護しなければならいダウンタイム期間が長いことから日常生活に支障がでるなどの欠点があります。
その点、フォトフェイシャル(IPL)による治療は幅広い光の波長を設定(パルスモード温度調節機能)できるため、にきび跡だけでなく幅広い症状に対して高い効果が期待できます。またダウンタイムがなく、痛みもなしで施術後すぐにお化粧が可能なことなどレーザー治療の欠点を補って余りある治療法と言ってよいでしょう。

欠点は治療費が高いということがまずあげられますが、器械の普及とともに少しづつ良心的な値段に下がってきているようで医療機関での現在の相場は一回あたり3万〜4万円というのが平均的なところではないでしょうか。また光の波長設定ができ効果的であるということは逆に施術する側の技術の差によって差がでてくるようです。医療機関を選ぶ際は単に値段だけではなく、その医院の評判や実績も丁寧に調べることが大切だと思います。レーザー治療がほぼ一回の施術で済むのに対してフォトフェイシャルは改善・治療効果を確実なものにするために4〜5回要するということにも留意しておく必要があるでしょう。

にきび、にきび跡治療以外に効果のある症状としては、くすみ、しみ、そばかす、赤ら顔、しわ、毛穴の開きなどが挙げられますが、フォトフェイシャルは顔全体に照射ができるため異なる症状に対して同時に改善・治療効果をもたらすことが可能で、このことがレーザー治療にはない最大のメリットだと考えられます。
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