にきび、にきび跡の治療法のことなら!
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にきび跡治療、クレーター治療、凸凹治療

にきびによって肌が炎症を起こし真皮組織が損壊し真皮を構成するコラーゲンとエラスチンの成分が充分に生成できなくなるため凹んだ状態になってしまうことが主なにきび跡、クレーター、凸凹の原因であると記事にしましたが、このコラーゲンとエラスチンは加齢とともに減少していく成分なのでにきびの発症が遅ければ遅いほどにきび跡やクレーターとして残ってしまう可能性が高くなってきます。

フラクセルとは、ミクロ単位の極細レーザー照射で、皮膚表面に極小の穴を開けて硬くなったてしまった角質などの組織を強制的に排出して、新しい肌を自然治癒させる最新のにきび跡レーザー治療法です。もっと詳しく⇒フラクセルとは

サリチル酸マクロゴールとは、ケミカルピーリングの1つですが同様のグリコール酸に比べ刺激が少なく身体的治療負担が少なくて済むことや角質除去能力が高い、真皮のコラーゲンやエラスチンの再生を促しニキビ跡を改善する効果、また美白効果でにきび跡やクレーターを目立たなくするといった副産物的な効果もあり、他のケミカルピーリングに比べメリットの多い治療法です。

FGF・・線維芽細胞成長因子(fibroblast growth factor)とは線維芽細胞をはじめとするさまざまな細胞に対して増殖活性や分化誘導など多彩な作用を示す多機能性細胞間シグナル因子でにきび跡、クレーター、凸凹の改善に現在最も効果が高いといわれる治療法です。

わかりやくいうと、レーザー治療によってにきび跡周囲を滑らかに・・つまり研磨の役目ということです・・しそこにFGFを注射、塗布することによって自然にコラーゲンやエラスチンの増殖を促すという治療法です。効果が非常に高いのですが、治療費も数十万円することから現況ではなかなか一般的な治療法とは言い難いところがあります。
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