にきび、にきび跡の治療法のことなら!
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にきび、にきび跡治療 ケミカルピーリング

にきびやにきび跡を治療するひとつの方法にケミカルピーリングがあります。
ケミカルピーリング、直訳するとケミカル=化学的、薬品/ピーリング=剥ぐ、除去する・・つまりにきびを酸を使用して古くなった皮膚の角質をを溶か(除去)して、綺麗なお肌に再生する治療のことを言います。
ケミカルピーリングには新陳代謝を活性化させ、また、毛穴に皮脂が詰まってしまったり、角栓が出来てしまったりするのを防ぐ効果があるので、特に何回も同じ部位ににきびが出来てしまう場合などに予防的効果が高いとされています。

酸で溶かすと聞くと代表的な薬品に「イボコロリ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。イボコロリはサリチル酸を使用しますが、にきび治療のケミカルピーリングではグリコール酸、乳酸、リンゴ酸、クエン酸などいわゆるAHA・・一般的にフルーツ酸と呼ばれるものを使用します。
にきび治療に使用されるフルーツ酸はりんごやさとうきび、ヨーグルトなどにも含まれていて人工的、でない自然界に存在する酸ですのでアレルギー体質の人にも優しいとされています。

ケミカルピーリングのメリットはその治療が簡単に済む、ということが一番にあげられます。にきびの部位にもよりますが顔の場合だと1時間〜2時間程度の治療で済みます。また、人の肌の状態によって使う酸や濃度を決めることができるためより効果的なにきび治療が望めます。

ケミカルピーリングによる治療は肌の新陳代謝を活性化させるため肌のクスミを解消したりシミを目立たなくする副産物的効果もあります。

ケミカルピーリングは医療行為ですので医療機関で医師の診断をまず受けてください。



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